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秋季高校野球

県大会 きょう準決勝 日本航空×甲府城西 富士学苑×東海大甲府 /山梨

甲府城西の滝嶌俊喜投手=甲府市で、金子昇太撮影

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 第73回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は3日、山日YBS球場で関東大会出場を懸けた準決勝が行われる。第1試合(午前9時)は、昨年優勝の山梨学院を破った甲府城西と日本航空が、第2試合(午後1時)は2年ぶりの優勝を狙う東海大甲府と富士学苑が、それぞれ対戦する。【金子昇太】

準々決勝で本塁打を放った東海大甲府の久井竣也選手=甲府市で、金子昇太撮影

日本航空

 5年ぶりの秋の関東大会出場を目指す日本航空は、長打力のあるエドポロ・ケイン選手(2年)と和泉颯馬選手(同)が打線を引っ張る。エドポロ選手は2回戦の日川戦で2点を追う六回に本塁打を放ち、逆転の流れを作った。和泉選手は準々決勝の駿台甲府戦で逆転2点適時打を放つなど、勝負強さがある。

甲府城西

 甲府城西の左腕、滝嶌俊喜投手(2年)は準々決勝まで全3試合で先発。安定した制球力が持ち味で、準々決勝の山梨学院戦は四回まで3者凡退に抑え、被安打5の好投を見せた。中軸に座る小松歩夢選手(同)は9打数5安打3打点の活躍。山梨学院戦ではリードを広げる2点適時三塁打を放った。

富士学苑

 11年ぶりの優勝を狙う富士学苑は、エースの河村大翔(ひろと)投手(2年)が全3試合で先発し、被安打8、自責点1の好投を見せた。打線をけん引する池田雅選手(同)は2回戦の韮崎戦で本塁打を含む4打数4安打2打点、準々決勝の都留戦で4打数3安打2打点と大暴れ。3試合で13盗塁の機動力も持ち味だ。

東海大甲府

 全3試合で2桁安打の強打を誇る東海大甲府。4番・久井竣也選手(2年)は準々決勝の甲府工戦で左中間ソロ本塁打を放つなど、3試合で11打数5安打2打点と当たっている。エースの若山恵斗投手(同)は1回戦と準々決勝で完投。優勝した夏の独自大会で決勝のマウンドに立つなど、経験も豊富だ。

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