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星稜、東京都市大塩尻など8強進出 高校野球・秋季北信越大会

タッチプレー=中村真一郎撮影

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 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる高校野球秋季北信越大会は10日、富山市の富山市民球場などで1回戦8試合があった。今夏の2020年甲子園高校野球交流試合に出場した星稜(石川1位)は富山商(富山3位)に17―0でコールド勝ちし、日本航空石川(石川3位)は高岡商(富山1位)に11―1で大勝した。東京都市大塩尻(長野3位)は加茂暁星(新潟1位)を9―3で破った。11日は準々決勝4試合が行われる。

 星稜・林和成監督 (大量点に)コースに逆らわず、逆方向にいい打球を打ってくれた。(先発の野口練投手は)まだ投げ切れていない。ボールが浮いていることが多かった。

 日本航空石川・中村隆監督 しっかり(球種やコースを)絞って打てたかなと思う。前チームは「投」だったが、新チームは「打」のチーム。打線はいいが、細かいプレーがまだまだ苦手。

 東京都市大塩尻・長島由典監督 できるだけフライを打たないように心がけさせた。まず一つ勝てたことが大きい。(長野3位校なので)次もチャレンジャー精神で臨む。

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