メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季高校野球

秋季都高校野球大会 組み合わせ決まる 17日開幕 64チームが熱戦 /東京

[PR]

 来春のセンバツ出場校を選ぶ際の参考となる秋季都高校野球大会(都高等学校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)は12日、本大会の組み合わせ抽選会が新宿区の海城高であった。本大会は17日に開幕し、9月の予選を勝ち上がった64チームが熱戦を繰り広げる。

 堀内正会長が「先輩から渡されたものを受け継いで頑張ってもらいたい」とあいさつし、くじ引きで次々と組み合わせが決まった。今夏、全国高校野球選手権の東・西東京大会に代わる独自大会で東京ナンバーワンに輝いた東海大菅生は本郷と、秋の都大会を連覇している国士舘は立教池袋と対戦する。

 予選は264校241チームが出場し無観客で行われたが、本大会は人数を絞って観客を受け入れる。決勝は11月15日に神宮球場で予定されている。

 試合日程の変更や各試合の結果は都高野連のホームページ(https://www.tokyo-hbf.com/)で確認できる。【井川諒太郎】

〔多摩版〕

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  5. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです