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九州地区高校野球福岡大会 大濠、九国 本大会へ 決勝に進出 /福岡

【北筑ー福大大濠】一回裏福大大濠1死一、三塁、川上陸斗選手が放った右前適時打により同点のホームを踏む友納周哉選手

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 第147回九州地区高校野球福岡大会は16日、久留米市野球場で準決勝2試合があり、福大大濠と九国大付が決勝進出を決めた。

 福大大濠は序盤に大量リードを奪って北筑に快勝。九国大付は西短大付打線を1安打に抑えて破った。決勝は18日にある。両校は31日から長崎県で開かれる九州大会に出場する。【大坪菜々美、井上和也】

 ▽準決勝

北筑

  100000100=2

  50110001×=8

福大大濠

 (北)井生、中野、井生―谷

 (福)毛利、馬場―川上

▽三塁打 松尾、川上、北嶋(福)

▽二塁打 中野(北)友納2(福)

 福大大濠は一回、1死満塁から福沢雄太選手の中前2点適時打などで一挙5点を獲得。三回以降も小刻みに加点した。先発の毛利海大投手は7回を12奪三振の力投。北筑は一回に先制したが、序盤の失点が大きかった。

九国大付

  030000000=3

  000001000=1

西短大付

 (九)山本、柳川、山本―野田

 (西)大嶋―三宅

▽二塁打 徳永(九)

 投打のかみ合った九国大付が快勝した。二回、1死満塁から野田海人選手の左前2点適時打などで3点を先制。山本大揮、柳川大晟両投手が相手打線を1安打にねじ伏せた。西短大付は敵失絡みの六回の1点に終わった。

〔福岡都市圏版〕

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