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上田西、星稜破り初の決勝へ 頂点かけ敦賀気比と対戦 秋季北信越大会

【関根学園-敦賀気比】延長十回裏敦賀気比2死一、三塁、東がサヨナラの中前適時打を放ち、喜びを爆発させる選手たち=富山市の富山市民球場で2020年10月17日午後3時24分、大東祐紀撮影

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 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる高校野球秋季北信越大会は17日、富山市の富山市民球場で準決勝2試合があった。上田西(長野2位)が大会3連覇を狙った星稜(石川1位)に5―4で逆転勝ちし、初の決勝進出。敦賀気比(福井1位)は関根学園(新潟3位)に5―4で延長十回サヨナラ勝ちし、5年ぶりに決勝に進んだ。18日、同球場で決勝が行われる。

 上田西・吉崎琢朗監督 (先発完投の)山口が3点リードされても、粘り強く投げたのが勝因。(八回に中堅手の笹原が本塁への送球で生還を阻止)スーパープレー。思い切りよく投げてくれた。

 星稜・林和成監督 紙一重のゲームだっただけに悔しい。取れるアウトをしっかり取れなかったところで差が出た。一度リセットして足元から見つめ直す。

 敦賀気比・東哲平監督 初回に先発(の竹松)が交代し、選手たちは不安もあったと思う。序盤はバタバタしたが、粘り強く最後まで諦めることなく戦えた。

 関根学園・安川巧塁監督 最後の最後で粘りきれなかったが、(背番号16の)竹之内が本塁打を放つなど、2桁背番号の選手が結果を残してくれたのは収穫だ。

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