メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

敦賀気比が5年ぶり6回目の優勝 上田西降す 秋季北信越大会

【上田西-敦賀気比】優勝を果たし、笑顔を見せる敦賀気比の上加世田頼希(左)ら=富山市の富山市民球場で2020年10月18日午後0時29分、森野俊撮影

[PR]

 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる高校野球秋季北信越大会は18日、富山市の富山市民球場で決勝があり、敦賀気比(福井1位)が上田西(長野2位)に16―5で大勝し、5年ぶり6回目の優勝を果たした。上田西の初優勝はならなかった。

【上田西-敦賀気比】15安打完投した敦賀気比の上加世田頼希=富山市の富山市民球場で2020年10月18日午後0時15分、森野俊撮影

 敦賀気比は一回、前川、大島の連続適時二塁打などで4点先取。二回は前川、大島の連続適時打などで3点を奪い、その後も加点した。上加世田は15安打5失点で完投した。上田西は二回に笹原の適時二塁打などで3点を返したが、投手陣が計15四死球と乱れた。

敦賀気比・東哲平監督

 やっと打線がやってくれたな、というのが正直な気持ち。(3番で4安打の)前川は1、2回戦では調子が悪かったが、練習をするにつれて調子を上げてくれた。(5失点完投の)上加世田はこれからまだまだ良くなる。

上田西・吉崎琢朗監督

 気持ちも集中力も技術も、相手が上だった。安打数はほぼ同じだが、与四死球で大きく差がついた。投手陣を中心に守備から試合を作れるチームにしたい。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  5. コロナは政治を変えたのか 中北教授が読む与党の「慢心」と野党に欠ける「帆」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです