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京都国際が近畿大会初勝利 智弁和歌山、神戸国際大付も勝ち進む 秋季高校野球

完投しチームを大会初勝利に導いた京都国際の森下瑠大=京都市のわかさスタジアム京都で2020年10月19日正午、藤田健志撮影

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 高校野球の秋季近畿大会は19日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で1回戦3試合があった。2年ぶり出場の京都国際は4―3で和歌山東に逆転勝ちし、大会初勝利を飾った。2020年甲子園高校野球交流試合に出場した智弁和歌山は東海大大阪仰星に8―1で七回コールド勝ち。神戸国際大付(兵庫)は終盤に得点を重ね5―2で近江(滋賀)との接戦を制した。24日に1回戦の残り2試合と準々決勝の智弁学園(奈良)―龍谷大平安(京都)が行われる。

 京都国際・小牧憲継監督 終盤勝負と言っていたので(七回に)ひっくり返せて良かった。(先発の)森下は故障で本調子ではないが、頑張ってくれた。

7回1失点で完投した智弁和歌山の右腕・中西聖輝=京都市のわかさスタジアム京都で2020年10月19日午前9時25分、藤田健志撮影

 智弁和歌山・中谷仁監督 (東海大大阪仰星の)高橋投手はタイミングが取りづらい独特なフォームだった。ポイントを決めてタイミングを取ったら合うからと指示を出した。(先発の)中西はしっかりゲームを作ってナイス投球だった。

 神戸国際大付・青木尚龍監督 苦しい戦いだったが、勝利の女神が向いてくれた。(先発の阪上は)本来ならもっと球も速く、キレキレだと思う。肘の状態が良くなく2週間投球練習をしていない影響が出たのかもしれない。

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