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仙台育英が2年連続優勝 柴田との宮城対決制す 高校野球・秋季東北大会

高校野球秋季東北大会で2連覇を果たした仙台育英(宮城)の選手たち=宮城県石巻市の石巻市民球場で2020年10月20日午後0時34分、尾形有菜撮影

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 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる高校野球の秋季東北大会は最終日の20日、宮城県石巻市の石巻市民球場で決勝を行い、仙台育英(宮城)が柴田(宮城)に18―1で大勝し、2年連続11回目の優勝を果たした。宮城県勢同士の決勝は2000年の仙台育英―東北以来。

【柴田-仙台育英】三回裏仙台育英無死、満塁本塁打を放った秋山=石巻市民球場で2020年10月20日、和田大典撮影

 仙台育英は二回に1点を先取すると、三回には秋山俊の満塁本塁打で加点。四回も打者一巡の猛攻で8点を加えて突き放した。

 初の決勝に進んだ柴田は、1週間に投げられる球数を500球以内とする投球数制限のため、決勝で最大19球しか投げられないエースの右腕・谷木亮太が四回途中から2番手で登板。打者6人に投げ、計500球に達して交代した。

 仙台育英・須江航監督 決勝戦だが、挑戦者の気持ちで粘り強く前向きに戦えた。結果は後からついてきた。最終的には点差がついたが、序盤は押された。スコア以上のプレッシャーがある中での試合の入りだった。

 柴田・平塚誠監督 今まで決まっていたバントが決まらず、チャンスでも一本が出なかった。一、二回に点が取れればいい流れになったが、力が足りなかった。(エースの)谷木は大事な場面で使おうと考えていた。南條は低めに丁寧に投げることができるので先発させたが、仙台育英打線がすごかった。

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