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秋の高校野球

秋季四国地区高校野球大会 組み合わせ決まる /愛媛

番号札を見せる聖カタリナ学園の光田一樹部長=高知市内のホテルで、郡悠介撮影

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聖カタリナVS高松商と高知の勝者

松山城南VS高知中央

小松VS鳴門渦潮

第73回秋季四国地区高校野球大会組み合わせ

 第73回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が20日、高知市本町2の高知サンライズホテルで開かれた。各県大会1位の聖カタリナ学園、鳴門(徳島)、明徳義塾(高知)、寒川(香川)は準々決勝から登場し、各県大会2位と3位の勝者と対戦する。【郡悠介】

 抽選会では新型コロナウイルス感染対策のため、例年と異なり各校の主将は不参加。出場12校の部長らが集まり、各県1位校の出席者が順に番号札を引いた。同じ県の1位と2位、2位と3位は決勝まで、同じ県の1位と3位は準決勝まで対戦しないよう振り分けられた。聖カタリナ学園の光田一樹部長は「できる準備をして、どの学校と当たっても全力で臨みたい」と意気込んだ。

 大会は24日、高知県立春野球場(高知市春野町芳原)と高知市営球場(同市大原町)で開幕する。25日に準々決勝、31日に準決勝、11月1日に決勝がある。大会の成績は、来春の第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校を選考する際に参考資料となる。

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