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至学館、逆転で初戦突破 東邦は競り合い制す 秋季高校野球・東海開幕

【大垣商-至学館】八回裏至学館1死三塁、勝ち越しの左越え2ランを放ちガッツポーズする秋山翔太郎=三重県のダイムスタジアム伊勢で2020年10月24日午後2時54分、森野俊撮影

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 高校野球秋季東海大会が24日、三重県のダイムスタジアム伊勢などで開幕し、第1日は1回戦4試合があった。岐阜第一(岐阜)が9―5で松阪商(三重)に打ち勝ち、至学館(愛知)は6―4で大垣商(岐阜)に逆転勝ちした。海星(三重)は7―6で常葉大菊川(静岡)に、東邦(愛知)は5―4で加藤学園(静岡)にそれぞれ競り勝った。

 25日は2回戦4試合が行われる。

 岐阜第一・田所孝二監督 中盤までに5点取られたがよく取り返した。打線がよく当たっていた。

 松阪商・北村祐斗監督 (相手先発の)阪口君は的を絞らせなかった。それぞれの選手がもっと力をつけなければならないと感じた。

 至学館・麻王義之監督 継投がうまく機能しなかったが、長打でカバーしてくれた。次戦は本来の足を絡めた野球をしたい。

 大垣商・有賀竜也監督 試合を通して四死球が失点に絡んだ。冬は投手陣の制球をはじめ、守備力の向上に力を入れたい。【森野俊】

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