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智弁学園、逆転で2年連続4強 70年ぶり長田は初戦で涙 秋季高校野球近畿

【龍谷大平安-智弁学園】八回裏智弁学園2死二塁、山下が左中間へ2点本塁打を放つ=わかさスタジアム京都で2020年10月24日、北村隆夫撮影

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 高校野球の秋季近畿大会は24日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で1回戦の残り2試合と準々決勝1試合があった。1回戦では昨年優勝の天理(奈良)が九回に勝ち越し2―1で乙訓(京都)との接戦を制した。2020年甲子園高校野球交流試合に出場した大阪桐蔭は70年ぶり出場の長田(兵庫)に8―0の七回コールド勝ち。準々決勝では智弁学園(奈良)が龍谷大平安(京都)に8―3で逆転勝ちし、2年連続の4強入りを決めた。25日は準々決勝の残り3試合がある。

 天理・中村良二監督 大会の初戦は接戦になることが多いので想定していた。エースの達が踏ん張ってくれた。力を合わせてしっかり勝負しないと結果はついてこない。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 一回にうまく点数を取れて優位に試合を運べた。(5投手の継投は)25日も試合があるのでつないでいけたらと思った。(先発の)松浦はもっと投げたそうだった。

 智弁学園・小坂将商監督 (八回に3番・前川の2点適時二塁打をきっかけに5得点)前川が打つとつながる。ツーベースを打ってくれて全体的に楽になった。

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