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「21世紀枠」に館林推薦 3年連続8強、文武両道を評価 来春センバツで県高野連 /群馬

21世紀枠推薦校に選ばれ、細堀和弘監督(右手前)の話を聞く館林の選手たち=群馬県館林市富士原町の県立館林高校野球場で2020年11月6日午後4時8分、川地隆史撮影

 県高野連は、来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」に県立館林高校を推薦したと発表した。同校の選出は初。

     県高野連は選出理由として、3年連続で秋の県大会ベスト8以上、今年はベスト4まで進出した点や、文武両道に力を入れており、多くの部員が学業と部活動の両立を目指している点を挙げた。

     推薦校選出を知った篠原聖矢主将(2年)は、「正直驚いた。期待に応えられるように、全員で打力を上げていきたい」と笑顔を見せた。

     21世紀枠は各都道府県から1校ずつ推薦。12月中旬に全国9地区の9校が発表され、来年1月下旬の選考委員会で出場3校が決まる。これまで県内から選出された学校はない。【川地隆史】

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