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選抜21世紀枠 県推薦校・境に表彰状 落合主将「責任自覚し練習」 /茨城

塚本敏雄会長から表彰状を受け取る落合竜生主将(中央)=茨城県境町の境高校で2020年11月12日、安味伸一撮影

 来春の第93回選抜高校野球大会に向け、主催する日本高野連と毎日新聞社は12日、21世紀枠の県推薦校に選ばれた県立境高校に表彰状を贈った。

     県高野連の塚本敏雄会長が野球部の落合竜生主将(2年)に表彰状を授与。落合主将は「甲子園に行けるチャンスをもらえてうれしい。責任を自覚し、しっかり練習したい」と話した。

     境高は創立93年で生徒の約70%が大学に進学。甲子園の経験はないが、今秋の県大会では強豪の土浦日大高、常磐大高に勝ち、ベスト8に進んだ。部員全員が県西の地元出身者。グラウンドがサッカー部と共用などの制約がある中で、好成績を収めたことが評価された。

     金井光信監督(43)は「スピード感のある練習をして推薦校に恥じないチーム作りに努めたい」と語った。

     21世紀枠は、今後関東地区での候補校選出を経て、来年1月29日の選考委員会で全国9地区から出場3校が選ばれる。【安味伸一】

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