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センバツ21世紀枠、石橋を推薦 秋季県大会で準V 県高野連 /栃木

 県高校野球連盟は12日、来春の第93回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県候補校に石橋高(下野市、瀬端徹校長、709人)を推薦すると発表した。同校の推薦は4年ぶり2回目。県高野連は施設や練習時間など限られた環境の中で学業と部活動を両立させ、大会で好成績を収めている点を推薦理由に挙げている。

     野球部は1935年創部で、部員は31人(マネジャー4人を含む)。9月の秋季県大会では、準決勝で作新学院を3―2で破るなど接戦を次々と制して準優勝した。4年ぶりに出場した秋季関東大会では1回戦で東海大相模(神奈川)に敗れた。福田博之監督は「選んでいただき光栄。選考の土俵に上がれたので、その先に全国の舞台があると信じ、全国の強豪と戦えるような技術、体力、精神力を磨いていきたい」と話した。

     各都道府県の候補校は関東・東京地区など全国9地区ごとに1校に絞られ、12月に発表される。さらに来年1月29日に大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれる予定の選考委員会で、3校が21世紀枠出場校に選ばれる。【玉井滉大】

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