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東海大菅生と日大三が決勝進出決める 高校野球秋季東京大会準決勝

【東海大菅生-関東一】決勝進出を決め、ガッツポーズをする東海大菅生の千田光一郎=神宮球場で2020年11月14日午後0時41分、安田光高撮影

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 高校野球の秋季東京大会は14日、神宮球場で準決勝2試合があり、東海大菅生が2年ぶり、日大三は3年ぶりに決勝へ進んだ。東海大菅生は好機を生かして関東一に7―5で競り勝った。日大三は終盤に勝ち越して二松学舎大付を3―2で振り切った。決勝は15日正午から、神宮球場で行われる。

 東海大菅生・若林弘泰監督 打線は、いいところで集中打が出たのは良かった。ただ、2死から失点するなど、計算していた以上に無駄な点を取られてしまった。9四死球(を与えたこと)は考えないといけない。

 関東一・米沢貴光監督 選手はすごく粘ってくれたが、あと一歩というところで攻めきれず、課題をもらった試合だった。先発の市川は直球を狙われていたが、相手の走塁を考えすぎて対応が追いつかなかった。

高校野球の秋季東京大会で決勝進出を決め、喜ぶ日大三の選手たち=神宮球場で2020年11月14日午後3時36分、安田光高撮影

 日大三・小倉全由監督 七回まで無安打だったが、ワンチャンスでよく打ってくれた。六回に無死満塁のピンチでやばいと思ったが、宇山が0点で抑え、その宇山が八回に(チーム初安打で)出て、斎藤がよく打ってくれた。

 二松学舎大付・市原勝人監督 勝てるチャンスはあったが、力不足。先発の秋山はよく頑張った。逆転されたところで、まだ諦めていないという投球を見せ、もうひと踏ん張りできれば良かった。

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