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東海大菅生が東京制す 6年ぶり3回目 秋季高校野球

【日大三-東海大菅生】6年ぶり3回目の優勝を果たし、喜ぶ東海大菅生の選手たち=神宮球場で、2020年11月15日午後2時15分、安田光高撮影

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 来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる高校野球の秋季地区大会は15日、東京都の神宮球場で東京大会の決勝があり、東海大菅生が6―1で日大三を破り、6年ぶり3回目の優勝を果たした。日大三は3年ぶり14回目の優勝を逃した。

 これで全国10地区すべての秋季大会が終了した。

日大三は打線が沈黙

 東海大菅生が3投手の継投で相手打線を2安打に封じた。本田は直球とスライダーなどで7回1失点と好投。打線は一回に堀町の適時打で先制し、七回にはミスに乗じて4点を加え突き放した。日大三は打線が沈黙し、攻め手がなかった。

 東海大菅生・若林弘泰監督 先発・本田の投球の出来がポイントだったので、よく試合を作ってくれた。千田もなんとかしてくれると思っていたので、期待通り。最後は(七回に)小池が粘って打ってくれたのが良かった。

 日大三・小倉全由監督 一、二回に1点ずつ取られたのが大きかった。宇山はよく投げてくれたが、七回に野手のミスが出てしまった。好投手から2本しか(安打が)出なかった打線の強化が一番の課題だ。

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