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秋季高校野球全国10地区の優勝決まる 東海大菅生は6年ぶり3回目

【日大三-東海大菅生】6年ぶり3回目の優勝を果たし、喜ぶ東海大菅生の選手たち=神宮球場で、2020年11月15日午後2時15分、安田光高撮影

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 来年の第93回選抜高校野球大会の出場校を選考する際の参考資料となる全国10地区の秋季大会が終了した。

 初優勝は大崎(長崎)と広島新庄で、大崎は公立校として11年ぶりに九州王者となった。仙台育英(宮城)や健大高崎(群馬)、中京大中京(愛知)、明徳義塾(高知)は、各地区大会2連覇を達成した。例年、地区大会を制した10校が出場する明治神宮大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止が決まっている。

 各地区大会の上位進出校は以下の通り。カッコ内は県名、優勝回数。

北海道

 優勝=北海(10年ぶり12回目)

 準優勝=旭川実

 4強=知内、武修館

東北

 優勝=仙台育英(宮城、2年連続11回目)

 準優勝=柴田(宮城)

 4強=日大山形、花巻東(岩手)

関東

 優勝=健大高崎(群馬、2年連続2回目)

 準優勝=常総学院(茨城)

 4強=専大松戸(千葉)、東海大甲府(山梨)

東京

 優勝=東海大菅生(6年ぶり3回目)

 準優勝=日大三

 4強=関東一、二松学舎大付

東海

 優勝=中京大中京(愛知、2年連続11回目)

 準優勝=県岐阜商

 4強=三重、岐阜第一

北信越

 優勝=敦賀気比(福井、5年ぶり6回目)

 準優勝=上田西(長野)

 4強=星稜(石川)、関根学園(新潟)

近畿

 優勝=智弁学園(奈良、9年ぶり2回目)

 準優勝=大阪桐蔭

 4強=市和歌山、京都国際

中国

 優勝=広島新庄(初)

 準優勝=下関国際(山口)

 4強=米子東(鳥取)、鳥取城北

四国

 優勝=明徳義塾(高知、2年連続11回目)

 準優勝=聖カタリナ学園(愛媛)

 4強=鳴門(徳島)、小松(愛媛)

九州

 優勝=大崎(長崎、初)

 準優勝=福岡大大濠

 4強=明豊(大分)、宮崎商

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