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21世紀枠 府推薦校、綾部高を表彰 はつらつさ評価 /京都

今西拓人支局長(左)から表彰状を受け取る山崎晃汰主将=綾部市の綾部高校で2020年11月16日午後2時53分、中島怜子撮影

 来春に開催予定の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」に府内から推薦された綾部高校(綾部市)に16日、日本高野連と毎日新聞社から表彰状が贈られた。大会で常に上位に進出する活躍を収める中、他校の模範となるような、はつらつとしたプレーなどが評価された。

     綾部は、71チームが参加した秋季府大会でベスト8に進出。1次戦の決勝はサヨナラ勝ち、2次戦の1回戦では逆転勝ちを収めるなど勝負強さが光った。今夏の独自大会には3年生が中心となって出場しており、1、2年生は試合の機会が少ない中、粘り強いプレーを目指してきた。

     今西拓人・毎日新聞京都支局長兼舞鶴支局長から表彰状を受け取った山崎晃汰主将(2年)は「実際に表彰状を手にしてみて『本当に推薦校に選ばれたんだ』と実感した。スポーツマンシップなど、他のどのチームからも目標とされるようなチームを作っていきたい」と胸を張った。

     21世紀枠は、12月11日に近畿2府4県の推薦校から1校が近畿地区の候補校に選ばれた後、2021年1月29日の選考委員会で全国9地区の候補校から、出場する3校が決まる。【中島怜子】

    〔京都版〕

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