メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

センバツ21世紀枠県推薦校 米子工を表彰 /鳥取

センバツ21世紀枠の県推薦校に選ばれ、表彰された米子工野球部員ら=米子市錦海町3で2020年11月16日午後4時23分、柴崎達矢撮影

 2021年3月19日に開幕する第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」県推薦校に選ばれた米子工(米子市博労町4、龍田浩史校長)の表彰式が16日、米子市錦海町3の野球部グラウンドであった。

     野球部は1953年の創部。72年には夏の甲子園に出場した。21世紀枠推薦は3大会ぶり2回目。2013年秋に就任した井畑浩次監督のチームづくりには定評があり、今夏の県独自大会で4強、今秋の県大会では8強に進出するなど、近年は県大会レベルで素晴らしい成績を残し続けている。

     表彰式には部員14人と井畑監督、岩崎浩部長らが出席。高塚大輝主将(2年)が県高野連の山本英樹会長から表彰状を受け取った。山本会長は「高校生らしいさわやかなチーム。2度目の推薦を契機にさらに飛躍してほしい」と激励。高塚主将は「感謝の気持ちを忘れず一歩一歩前進し、甲子園出場をつかめるチームになりたい」と感謝の言葉を述べた。

     今後は12月11日に中国地区の候補校が1校に絞られ、21年1月29日の選考委員会で全国9地区の候補校からセンバツ出場3校が選ばれる。【望月靖祥】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト