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21世紀枠県推薦、山形工に表彰状 橋本主将「代表の自覚持つ」 /山形

21世紀枠県推薦校に選ばれた山形工の(右から)阿部校長、橋本主将、逸見監督=同校で2020年11月19日、浜名晋一撮影

 <センバツ高校野球>

     来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の21世紀枠県推薦校に選ばれた県立山形工(阿部稔校長)に19日、毎日新聞社から表彰状が贈られた。

     山形工は1920(大正9)年、県立山形工業学校として創立された伝統校で、野球部も同年に創部。春夏を通して甲子園出場の経験は無い。今年7月、県内を襲った豪雨に際して、ボランティア活動を展開したことや、今年の秋季県大会でベスト8に進出した点などが評価され、県推薦校に選出された。

     阿部校長は「創立100周年の節目の年に推薦をいただき、ありがたい」と感謝の言葉を述べた。野球部の逸見健太監督は「大いに責任を感じる。山形の高校野球の歴史を変えたい」、橋本凌主将は「県を代表するチームという自覚を持ち、甲子園で戦える力を付けたい」と語った。

     21世紀枠については、全国9地区から候補校を1校ずつ選び、来年1月の選考委員会で東日本、西日本から各1校、残る7校から1校を選出する。【浜名晋一】

    毎日新聞のアカウント

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