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センバツ21世紀枠県推薦 寺井高、高野連が表彰 主将ら笑顔 /石川

県高野連の沢田豊会長(左)から表彰状を受け取る寺井の塚本翔也主将=能美市吉光町の同校グラウンドで2020年11月19日午後4時0分、井手千夏撮影

 来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の21世紀枠県推薦校に選ばれた県立寺井高(能美市吉光町)の表彰式が19日、同校グラウンドで開かれた。

     表彰式には野球部員、マネジャーら36人や丸山大輔監督らが出席。県高野連の沢田豊会長から表彰状を受け取った塚本翔也主将(2年)は「選んでもらえて選手一同うれしく思っている」と笑顔。「新チームのテーマは、当たり前のことを当たり前にやる『凡事徹底』。推薦校にふさわしい姿を見せたい」と力を込めた。

     寺井は、春夏を通じて甲子園出場経験はない。過去の県大会で優勝3回、夏の石川大会で7回の4強入りを果たし、今秋の県大会でも4強入りを果たした。また、地元の保育園や学童チームに野球教室を開催し野球の普及活動に力を入れている点などが評価された。

     21世紀枠は全国で計3チームが選ばれる。12月11日に全国9地区で各1チームに絞られ、来年1月29日の選考委員会で決定する。【井手千夏】

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