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センバツ21世紀枠 県推薦 松阪商に表彰状 主将「引き締まる思い」 /三重

県高野連の岩出卓会長から表彰状を受け取る松阪商の川瀬幸史校長(中央)=三重県松阪市豊原町の松阪商で2020年11月19日、朝比奈由佳撮影

 来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県推薦校に選ばれた松阪商(松阪市)で19日、表彰状伝達式が行われた。

     松阪商は9月に行われた秋季東海地区高校野球県大会で準優勝。県代表として出場した東海大会では、岐阜第一に初戦で敗れたが、近年の試合成績が良好であったことなどが評価された。

     県高野連の岩出卓会長から表彰を受けた川瀬幸史校長は「これまでの選手たちの努力や姿勢が認められたのだと思う」と喜びを語った。

     北村祐斗監督は「全国で勝負できるチームになるために精進したい」と話した。北村音湧主将は「選ばれて身が引き締まる思い。東海大会で初戦負けした悔しさを糧に、この冬で力をつけたい」と意気込んだ。

     21世紀枠は12月11日に全国9地区の候補校が発表され、2021年1月29日の選考委員会で出場する3校が選出される。【朝比奈由佳】

    〔三重版〕

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