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センバツ21世紀枠 草津高を表彰 県推薦校に選出 /滋賀

表彰状を受ける草津高の野口心温主将(手前右から2人目)=草津市木川町の同校で2020年11月19日午後5時31分、菅健吾撮影

 来春の「第93回選抜高校野球大会」(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の21世紀枠の県推薦校に選ばれた県立草津高(草津市木川町)で19日、表彰式が開かれた。

     草津高は春夏通じて甲子園への出場経験はなく、21世紀枠の県推薦校になるのも初。9月の秋季県大会で、初戦から3試合で28得点を挙げるなど打線が活発でベスト8に進出。部員間で積極的に行っているミーティングや創意工夫を凝らした練習ぶりが評価された。

     この日は、県高野連の青山吉伸会長、大久保雅生理事長らが訪問し、推薦決定を伝達。表彰状を受けた野口心温(しおん)主将(2年)は「『甲子園に出る』という気持ちを持ち、甲子園での初勝利を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

     21世紀枠は12月、近畿など全国9地区の候補校が決定。1月29日の選考委員会で、うち3校が出場校に選ばれる。【菅健吾】

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