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センバツ21世紀枠 県推薦の萩商工に表彰状 「さらなる高み目指す」 /山口

「21世紀枠」の県推薦校に選ばれ表彰状を手にする萩商工野球部の宮本生主将(中央)

 2021年春の第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)で「21世紀枠」の県推薦校に選ばれた萩商工(萩市平安古町)で19日、表彰式が開かれた。毎日新聞山口支局の竹島一登支局長から宮本渚生(しょう)主将(2年)に表彰状が贈られた。

     萩商工は学校統合前の萩商高として1973年、夏の甲子園に出場した。現在は1、2年生の20選手が所属し、20年の秋季中国地区大会県予選では4強に進出した。宮本主将は「推薦してもらいうれしい。これで満足せずさらなる高みを目指して頑張りたい」と意気込んだ。

     21世紀枠は11月下旬に中国地区1校に絞られ、2021年1月29日の選考委員会でセンバツに出場する3校が決まる。【遠藤雅彦】

    〔山口版〕

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