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21世紀枠推薦校、日大二に表彰状 主将「甲子園目指し精進」 /東京

マスクを外して記念撮影に臨む日大二の野球部員や関係者=杉並区で

 <センバツ高校野球>

     来春の第93回選抜高校野球大会(日本高等学校野球連盟、毎日新聞社主催)に出場する「21世紀枠」の都推薦校となった日大二(杉並区天沼1)に25日、表彰状が伝達された。

     推薦校となったのは2年連続。都高野連の武井克時専務理事は「模範となる野球部として、さらにチームワークを強くして頑張ってもらいたい」と述べた。湯江蒼(あおい)主将(2年)は「これからも甲子園という最高の空間、幸せな空間に行けるよう精進してまいりたい」と決意を表明した。

     日大二は甲子園に春夏計6回出場しているが、1982年夏を最後に遠ざかっている。部員は37人。今年の秋季都高校野球大会で昨年に続いて8強入りしたほか、スポーツ推薦を実施せず、文武両道である点も評価された。新野好通校長は「感謝の気持ちを忘れないで頑張ってください」と選手を激励した。

     21世紀枠は、都府県の推薦校選出を経て全国9地区で1校ずつ候補校が選ばれ、来年1月29日に3校が決まる。【遠藤拓】

    〔都内版〕

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