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  • 第101回全国高校野球 脱・エースに託す

     履正社の初優勝が決まった瞬間、マウンドに立っていたのは2番手で登板した背番号17番の岩崎だった。決勝における投手の起用法に変化を感じた。 第92回大会から今大…

    (2019年8月23日 02:04)

  • 第101回全国高校野球 控え投手、躍進のカギ

     甲子園でエースをどのように起用するか。一戦必勝を期してエース左腕・清水を準々決勝までの全4試合に先発させた履正社に対し、先を見据えて3回戦と準々決勝でエース右…

    (2019年8月21日 02:29)

  • 第101回全国高校野球 「強打の2番」時代の流れ

     高校野球の2番打者といえば、バントなどの小技が利く選手の印象が強い。しかし、今大会は「強打の2番」が目立つ。 海星(長崎)の2番・大串は2回戦の聖光学院(福島…

    (2019年8月15日 02:11)

  • 第101回全国高校野球 「100球制限」提起の副産物

     関東一戦で日本文理のエース右腕・南隼人に代わって五回のマウンドに上がったのは、2年生右腕の長谷川優也だった。鈴木崇監督(38)は「南の次に抑えられるのは長谷川…

    (2019年8月11日 02:28)

  • 第101回全国高校野球 外部指導者のメリット

     今大会は異色の監督が2人いる。初出場の誉の矢幡真也監督(46)は愛知県内の家電販売店を自営。立命館宇治の里井祥吾監督(36)は実家が営む京都市内の「パン屋」で…

    (2019年08月07日 02:43)

  • 第91回選抜高校野球 変わる、投手起用

     <センバツ高校野球> 継投が明暗を分けた。準決勝の習志野(千葉)-明豊(大分)。習志野が山内-飯塚のリレーをほぼ予定通り完成させたのに対し、明豊は3-3の七回…

    (2019年4月3日 03:01)

  • 第91回選抜高校野球 甲子園の歴史紡ぐガイド

     <センバツ高校野球> 開催中の企画展「平成のセンバツ特集」をのぞこうと、球場の一角にある「甲子園歴史館」に足を運ぶと、大会史を彩った展示品とともに、懐かしい顔…

    (2019年3月31日 03:38)

  • 第91回選抜高校野球 フェアプレー改めて意識

     <センバツ高校野球> 大会第6日の28日、星稜(石川)-習志野(千葉)戦で、習志野に禁止されているサイン盗みの疑いがあると星稜が抗議した問題は、フェアプレーの…

    (2019年3月30日 02:36)

  • 第91回選抜高校野球 のみ込む美爆音

     <センバツ高校野球> 習志野の三塁側アルプス席から「美爆音(びばくおん)」が響き渡った。全国屈指の同校吹奏楽部が奏でる応援は大迫力の音量ときれいな音色を兼ね備…

    (2019年3月29日 02:55)

  • 第91回選抜高校野球 伝統、発展させる手腕

     <センバツ高校野球> 二回の二塁適時内野安打を放った9番のしぶとい右打ちに桐蔭学園の新しいスタイルが見えた。 2017年に2度目の監督に就任した片桐健一監督(…

    (2019年3月28日 02:49)

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