メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校駅伝

県予選(その1) 男子、中越が圧巻のV2 /新潟

2連覇を果たし、Vサインでゴールする中越の佐藤選手=弥彦村で

 都大路への出場権を懸けた男子第67回、女子第31回県高校駅伝競走大会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)が28日、弥彦村で開かれた。

 男子は7区間全てで区間賞を取る圧巻の走りを見せた中越が、2000年に同校が出した大会記録を1分近く上回る2時間9分20秒の大会新記録で、2年連続13回目の優勝を果たした。女子は1区から4区まで十日町が首位を走っていたが、新潟産大付のアンカー、マーシャ・ベロニカ選手(1年)=ケニア出身=が区間新の走りで一気に逆転し、初優勝を果たした。両校は、12月25日に京都市で開かれる全国高校駅伝競走大会に出場する。

 また男女の上位3チームは、11月20日に福井県で開かれる北信越大会に出場。今年は都大路への出場枠は…

この記事は有料記事です。

残り1195文字(全文1517文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. エンタメノート 新iPhone「5G待ち」する? AppleTV+にも注目

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  4. ラグビーW杯、「旭日旗」騒動なしのなぜ?

  5. 政宗の隠し子宛て書状か 佐沼亘理家の初代当主へ 宮城

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです