女子県代表・健大高崎を市長が激励 /群馬

毎日新聞

富岡賢治市長(中央)と記念撮影をする健大高崎の女子チームメンバー=高崎市高松町の高崎市役所で

 京都市で12月24日に開かれる女子第29回全国高校駅伝競走大会の県代表、健大高崎が20日、高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に全国大会出場を報告した。

 健大高崎は10月29日の県予選で、常盤の18連覇を阻み、群馬女短大付だった1996年以来、21年ぶり8回目の全国大会への出場権を獲得した。富岡市長は「全国大会出場は人生にめったにないこと。プレッシャーもあるだろうが、ベストを尽くしてください」と激励した。

 市長への報告後、関口美都主将(3年)は「(18日の)関東大会では悔しい思いをしたが、全国では力のすべてを出し、最高の結果になるよう頑張ります」と、都大路への意気込みを語った。【増田勝彦】