26日開催 4県男女各24チーム競う /三重

毎日新聞

 男子第66回、女子第28回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社など後援)が26日、松阪市久保町の三重高校を発着点に行われる。三重、愛知、岐阜、静岡の4県から男女各24チームが参加し、東海王座を争う。

 男子は7区間42・195キロで競い、女子は5区間21・0975キロで争う。いずれも県予選と同じコースで実施される。女子が午前10時、男子は正午にスタートする。

 出場校は各県大会の上位6校。県勢は男子が伊賀白鳳、四日市工、海星、いなべ総合、高田、宇治山田商の6校、女子は津商、四日市商、伊賀白鳳、宇治山田商、いなべ総合、四日市の6校が出場する。

 25日に三重高校体育館で開会式が行われる。【森田采花】


交通規制ご協力を 国道166号など

 東海高校駅伝競走大会のコースとなる国道166号や周辺道路が26日、女子がスタートする午前10時ごろから、男子がゴールする午後2時半ごろまで一時通行規制され、渋滞が予想されます。沿道の方々やドライバーの皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い致します。

 東海高体連、三重・愛知・岐阜・静岡各県陸上競技協会、毎日新聞社

〔三重版〕