きょう号砲 県勢男女計12校出場 鳥取で開会式 /山口

毎日新聞

選手宣誓をする鳥取城北の西原主将(左)と八頭の竹内主将

 鳥取県境港市で26日に開かれる男子59回、女子31回中国高校駅伝競走大会(中国高体連、中国陸協など主催、毎日新聞鳥取支局など後援)の開会式が25日、同市の夢みなとタワーであり、選手らは本番での健闘を誓った。県勢は西京など男女計12校が出場する。

 12月24日に京都市である全国大会に出場する中国5県の代表校を含む、男女計66校が出場(女子の鳥取・米子東と島根・平田は棄権)。境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とするサカイマリンマラソンコース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で競う。スタートは男子が午前10時半、女子は午前11時。

 式では、前年男子優勝の倉敷(岡山)と女子優勝の興譲館(岡山)が優勝旗を返還。開催地の出場校を代表して鳥取城北の西原大貴主将(3年)と、八頭の竹内遥主将(3年)が「練習の成果を十分に発揮し、応援してくださる方々への感謝の気持ちを胸に、熱い戦いを繰り広げます」と力強く宣誓した。【阿部絢美】

〔山口版〕