都大路で結果残す 男子・豊川の主将ら抱負 /愛知

毎日新聞

都大路での活躍を誓う豊川の相馬三孝校長(左)、伊藤聡汰主将(左から3人目)、松永光雄監督(右)ら

 12月24日に京都・都大路で開催される男子第68回、女子第29回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に4年連続で出場する男子・豊川の関係者が29日、名古屋市の毎日新聞中部本社を訪れ、意気込みを語った。

 訪問したのは、相馬三孝校長、尾崎誠教頭、松永光雄監督、伊藤聡汰主将(3年)。相馬校長は「県代表としての誇りや感謝の気持ちを持って、優勝を目指して走り抜いてくれると思う」と述べた。松永監督は「昨年は27位でふがいない結果だった。今年は入賞し、何としても県代表として誇りある結果を残したい」と雪辱を誓った。

 伊藤主将は「僕らは『優勝』と口に出して日々練習に励んでいる。期待してもらって大丈夫」と笑顔で意気込みを語った。毎日新聞の小泉敬太・中部代表は「県予選会は堂々たる優勝だった。都大路でも優勝してほしい」と激励した。

 豊川の相馬校長らは、女子で同大会に初出場する光ケ丘女子の関係者とともに県公館も訪れ、大村秀章知事に出場を報告した。大村知事は「持てる力を全部出し、優勝目指して頑張ってほしい。吉報をお待ちしています」と話した。【三浦研吾】