初出場で入賞を 光ケ丘女子の主将ら意欲 /愛知

毎日新聞

大会での活躍を誓う光ケ丘女子の大沼広吉監督(右)、鈴木純菜副主将(右から2人目)、津野優主将(同3人目)ら

 今月24日に京都・都大路で開催される男子第68回、女子第29回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に初出場する光ケ丘女子(岡崎市)の関係者が30日、名古屋市の毎日新聞中部本社を訪れ、意気込みを語った。

 訪問したのは、大沼広吉監督、津野優主将(3年)、鈴木純菜副主将(同)。大沼監督は「ひたむきに練習してきたことが実を結んだ。彼女たちの力を信じ、苦しい時は互いに励まし合ってチーム力を高め、都大路を駆け抜けたい」と述べた。

 津野主将は「全員で大会当日までレベルアップし、精いっぱいの力を出し切れるようにもっと頑張りたい。チーム全員で勝ちに行けるように頑張る」、鈴木副主将は「(2位に終わった)昨年の県予選会の悔しさから、つらい練習もみんなで乗り越えてこられた。初入賞を目標に練習を頑張る」とそれぞれ抱負を述べた。

 毎日新聞中部本社の小泉敬太代表は「県予選会のタイムは全国5位の成績で、本当に素晴らしい優勝。都大路では光ケ丘旋風を巻き起こし、初出場初優勝を目指して頑張ってほしい」と激励した。【三浦研吾】