出場の宮崎日大女子 盛大な拍手で壮行会 /宮崎

毎日新聞

全校生徒から激励を受ける選手たち

 女子の第29回全国高校駅伝競走大会(24日、京都市)に県代表として出場する宮崎日大駅伝部の壮行会が1日、同校のアリーナであった。県大会で4年連続5回目の全国大会を決めた選手たちに、全校生徒約1400人から盛大な拍手が送られた。

 会では藤川泰助校長が「全校をあげて応援したい。どんな時も折れない気持ちで走ってくれることを期待している」と激励。選手を代表して中村莉里主将(3年)は「日々の練習を励んできた。応援してくれた方に恩返しができるようがんばりたい」とあいさつした。

 黒木章監督は「今年のチームは1、2年生中心のメンバーで京都に挑む。ベスト16を目標にしている」と意気込んだ。【田崎春菜】