小豆島中央の名を全国に 出場選手ら町長を訪問 /香川

毎日新聞

 男子第68回全国高校駅伝競走大会(24日・京都市)に出場する小豆島中央の選手、監督らが1日、小豆島町役場池田庁舎に塩田幸雄町長を表敬訪問し、都大路での健闘を誓った。

 泉谷俊郎校長は「統合して初めての年に見事、駅伝チームが(県予選会で)優勝を果たしてくれた。昨年に続き都大路を走ることができる。ありがとうございました」と述べた。向井悠介主将(3年)は「小豆島中央という名前を全国の人に注目してもらえるような走りを見せたい。チーム一丸となって頑張る」と誓った。

 これに対し、塩田町長は「島民だけでなく県民が期待している。チームの最高記録を目指し、タスキをつないでほしい」と激励した。

 この後、選手らは土庄町役場も訪れ、三枝邦彦町長にも出場を報告した。【秋長律子】