「入賞へチーム一丸」 激励会 鳥栖工選手が決意新た /佐賀

毎日新聞

8位入賞に向けて意気込みを語る三俣友作主将(中央)

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に男子代表として出場する鳥栖工駅伝部の激励会が1日、鳥栖市の研修施設であった。選手は「8位入賞に向けてチーム一丸となって頑張りたい」と決意を新たにした。

 古川昌道監督を先頭に部員38人が入場。駆けつけたOBや保護者ら約125人を前に、古川監督が部員を一人ずつ紹介した。橋本康志市長は「しっかりコンディションを整えて、万全の体調で都大路を走り抜けてほしい」と激励した。古川監督は「ひょっとしたらひょっとするかなという戦力を作ることができた。昨年以上の結果を出せたら」と意気込んだ。

 鳥栖工は昨年9位で惜しくも入賞を逃した。今年は、5000メートルを14分台で走る部員が過去最高の18人で全国2位に位置しており、入賞の期待が高まっている。【池田美欧】