「全員で上位狙いたい」 中越で壮行会、主将健闘誓う /新潟

毎日新聞

全校生徒の作った花道を歩き、壮行会に臨む陸上部員たち=長岡市新保町の中越高校で

 24日に京都市で開幕する男子第68回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に県代表として出場する中越高校の壮行会が6日、長岡市新保町の同校体育館で行われた。選手たちは約970人の全校生徒を前に、大会での健闘を誓った。

 壮行会は、同じく全国大会に出場する女子バレー部と合同で開催。大倉真亜玖主将(3年)は「目標は2時間7分31秒で20位。全員で上位を狙っていきたい」と県記録更新への抱負を語った。生徒代表として、生徒会長の小池陸さん(3年)があいさつした。「どんな場面でも相手の走りに惑わされず、自分たちの走りをしてきてください。そうすれば必ず結果に結びつくと思う」と話し、選手たちの背中を押した。

 中越の出場は3年連続14回目。【後藤結有】