都大路で全力を 男子・伊賀白鳳、伊賀市長を訪問 /三重

毎日新聞

全国大会に向けて闘志を燃やす伊賀白鳳の選手たち=三重県伊賀市役所で、広瀬晃子撮影

 京都市で24日に開催される「第68回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟など主催)に、男子県代表として出場する伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)の選手10人が6日、伊賀市役所を訪れ、岡本栄市長に健闘を誓った。

 同校は、11月の県予選で2時間12分54秒で優勝し、14年連続で29回目の出場を決めた。昨年の全国大会では5位に入賞し、今年も活躍が期待されている。

 10人は7区間の都大路を走るエントリーメンバー。中武隼一監督は「絶対的なエースは不在だが、一人一人がつなぎの駅伝に徹して全国切符を手に入れた」とチームを紹介。中西優汰主将(3年)は「入賞することが目標。全員が一つになって笑顔でテープを切れる走りをしたい」と意気込みを語った。

 岡本市長は「14年連続というのは偉業。悔いのないように頑張って、体調を崩さないように臨んでほしい」と激励した。【広瀬晃子】

〔三重版〕