県予選 あす号砲 /宮城

毎日新聞

 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選(県高体連、毎日新聞社主催)が21日、栗原市若柳総合支所前を発着点に開催される。午前10時に女子、正午に男子がスタートし、12月23日に京都市の都大路で開かれる全国大会を目指す。

 栗原ハーフマラソン公認コースを舞台に、女子29校は5区間21・0975キロ、男子39校は7区間42・195キロを走る。コースは高低差が少なく見通しもいいため、沿道からもレース展開がよく分かる。

 スタートに先立ち、開会式が20日午後3時から栗原市の若柳総合体育館である。男女とも優勝校が全国大会の切符を獲得するほか、各上位5校は11月に岩手県一関市で開かれる東北大会に出場する。【滝沢一誠】


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 当日は午前9時50分ごろから午後3時前まで、コース周辺で交通規制が実施されます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。