県大会 男子、鹿児島城西 女子、神村学園 監督・主将の話 /鹿児島

毎日新聞

都大路で入賞を 鹿児島城西・高田敏寛監督

 創部15年目で初めて優勝できてうれしい。序盤で少し遅れたが、必ず中盤で逆転できると思っていた。都大路では入賞を目指し、選手一人一人の力を伸ばして臨みたい。

さらに切磋琢磨 鹿児島城西・垣内航汰主将

 「歴史を変える」を合言葉に練習してきた結果が出た。2月の県新人駅伝で初優勝したが、気を抜かずにやってきた成果だと思う。選手同士でさらに切磋琢磨(せっさたくま)してチーム力を底上げしたい。

よくカバーした 神村学園・有川哲蔵監督

 想像以上に厳しいレースだった。(最終5区のタビタ選手が逆転しての優勝は)一番やってはいけなかった勝ち方だ。ただ、1区が出遅れた中で2区以降の選手がよく踏ん張ってカバーした。

力上げていく 神村学園・平田歩弓主将

 1区の私がふがいない走りで出遅れてしまった。5区のタビタ選手頼みのレースになってしまい、申し訳ない。チーム全体としてもまだ力不足なので、都大路に向けて力を上げていきたい。