県大会 男子・那須拓陽、女子・白鴎大足利V 喜びの声 /栃木

毎日新聞

男子

1区・小野恵崇選手(3年)

 都大路はただ出るだけでなく、チームの将来につながるようなレースにしたい。

2区・工藤巧夢選手(1年)

 一つ順位を上げ、チームに貢献できたと思う。京都でも2区を走りたい。

3区・深井琉聖選手(2年)

 納得のいく走りはできなかったが、都大路では悔しさをぶつけ、借りを返す。

4区・菊地圭太選手(2年)

 開いた差を縮めることだけを考えて走った。都大路では少しでも結果を残す。

5区・海老沢憲伸選手(1年)

 先輩からの励ましで安心して走れた。都大路では区間順位1桁を目指す。

6区・伊藤昴選手(3年)

 今の走りはまだ完成していないので、12月までに調子を上げたい。

7区・益子翔太郎選手(3年) 昨年、左足をけがしたが、優勝するために気にせず全力で走った。

女子

1区・藤原唯奈選手(1年)

 1位でタスキを渡したかったので悔しいが、後ろの先輩4人が心強かった。

2区・古橋佳奈選手(2年)

 走りはふがいなかったが、優勝できてうれしい。今年こそ都大路を走りたい。

3区・梅村光理選手(2年)

 絶対に前を抜かすと思って走った。自分らしく走れて良かった。

4区・平田梨恋選手(2年)

 初めての県大会で緊張したが、先に走った3人の思いを胸に頑張った。

5区・増子萌絵選手(3年)

 後輩たちが1位でつないでくれたので、差を付けてゴールしようと思った。