県予選会 きょう号砲 本番に向け決意新た 開会式 /鳥取

毎日新聞

 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選会(県高体連、県教委主催▽毎日新聞鳥取支局など後援)の開会式が3日、境港市竹内団地の夢みなとタワーであった。男子13校と女子8校のほか、男子の合同チーム1チームの選手らが出席し、本番に向けて決意を新たにした。

 選手宣誓は昨年の優勝校で男子は鳥取城北の下田洸瑠(たける)主将(3年)、女子は八頭の田口音々(ねね)主将(3年)が務め「日ごろの苦しい練習に耐え忍びながら取り組んできた。感謝の気持ちを忘れず、強い気持ちを胸に1本のたすきを最後までつなぐ」と誓った。

 県予選会は4日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする、サカイマリンマラソンコース(男子=7区間、42・195キロ▽女子=5区間、21・0975キロ)。スタートは男子が午前10時半、女子は午前11時。男女の優勝校は12月23日、京都市である全国大会に出場。上位6校は今月17日、島根県出雲市で開催される中国大会に出場する。【有田浩子】