県予選の開会式 「最後までたすきつなぐ」 きょう号砲 /高知

毎日新聞

 男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選(県高体連、高知陸協、毎日新聞高知支局主催)の開会式が3日、市総合体育館(高知市大原町)であった。

 男子10チーム、女子5チームの選手らが参加。高知陸協の刈谷三郎会長が「四国大会、全国大会へと続く大きな流れの1ページに名前を刻めるよう健闘を祈ります」と激励。女子の第1回大会から優勝を続ける山田の大塚日真莉主将(3年)が選手宣誓に立ち、「感謝の気持ちを持って、仲間や顧問の先生を信じ、最後まで諦めずにたすきをつなぐ」と誓った。

 県予選は4日、東部総合運動場(高知市五台山)の周回コースで行われる。男子は午前10時、女子は午前10時20分にスタートする。優勝校は12月23日に京都市で行われる全国大会に出場。男子の上位4校、女子の上位3校は11月18日に同コースである四国大会に出場する。【北村栞】