県予選開会式 各チーム決意新たに きょう号砲 /大分

毎日新聞

 男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の県予選大会開会式が3日、宇佐市安心院町の安心院文化会館であった。4日のレースには、女子13チーム、男子19チームが出場。京都市で12月23日に開催される全国大会を目指し、各チームは決意を新たにした。

 3年連続の男女アベック優勝を果たした大分東明が、男子と女子のそれぞれの優勝旗を返還。同高男子の塩田祥梧主将(3年)が「家族や仲間に感謝しながら、感動を与える走りをしたい」と選手宣誓をした。

 5区間21・0975キロを走る女子は午前10時、7区間42・195キロを走る男子は午前11時50分に市安心院支所前をスタートし、県立安心院高校前にフィニッシュする。【大漉実知朗】