県予選 遊学館、アベックV 両監督・選手コメント /石川

毎日新聞

思っていた以上 遊学館・森賀康裕監督

 (節目の10連覇)記録に驚いている。思っていた以上の走りだった。全国では3区終了時に10位以内に入り、上位を取りたい。

選手コメント

 2区・若狭凜太郎選手(1年) トップに立った後はリラックスできた。まずは全国大会のメンバーに入りたい。

 3区・カランジャ・ジョスファット選手(2年) いいレースになった。都大路では区間3位以内を目指す。

 4区・杵渕竜弥選手(3年) 自分はチームを引っ張る立場。全国大会では15位以内を目標にする。

 5区・高場冬弥選手(2年) 前半のタイムが遅かった。全行程を同じペースで走れるようになりたい。

 6区・山川陽希選手(2年) 残り3キロで徐々にペースを上げて走るというプラン通りの展開ができた。

 7区・米林悠斗選手(2年) 全国のスタートに立てた。きつくてもペースを落とさない走りをしたい。

我慢してくれた 遊学館・尾谷力監督

 よく我慢してくれた。明るく互いを高め合っていて、指導した中で最も力のあるメンバーだ。都大路は挑戦者の気持ちで臨む。

選手コメント

 1区・炭谷綺乃選手(2年) 強い気持ちで走れた。都大路は夢の舞台。チーム20番台を目指す。

 3区・吉田実子選手(2年) 体がよく動いた。全国大会では与えられた区間の自己ベストを出したい。

 4区・山田茉緒選手(2年) 去年はけがで出られなかったので、優勝に加われてうれしい。思いを一つに都大路に臨む。

 5区・宮地那奈選手(3年) 2秒差に泣いた去年の悔しさのお陰で新記録が出せた。都大路で県勢新記録を目指す。