県予選 男子・つるぎ、女子・鳴門V 両監督・主将の話 /徳島

毎日新聞

優勝できてほっと つるぎ・近藤尚志監督

 故障者が数人出た状態だったので、優勝できてほっとした。選手は今の状況でよく走った。全国のチームよりは走力がない。本番に合わせ、メンバー全員が万全の状態で走れるようにしたい。

信念持ち走れた つるぎ・石川太一主将

 きつい夏合宿を乗り越えて自信を付け、負けないプライドを持って走れた。全国にはまだ及ばないが、優勝できてうれしい。切磋琢磨(せっさたくま)して力をつけ、昨年の悔しさを晴らしたい。

良いレース展開 鳴門・市橋賢治監督

 厳しい試合も想定していたが想像以上の良いレース展開だった。小濱が1区で大差をつけられず食らい付いてくれた。全国大会はもう一段階上の走りが出来るようコンディションを整えたい。

接戦、応援励みに 鳴門・大磯彩主将

 最後まで接戦だったが2年生が頑張ってくれて応援も励みになった。「優勝は絶対譲らない」という思いがあった。全国大会までに自分の弱いところを見つけて30番台を目指して頑張りたい。