男子・松浦高陸上部 上位食い込む走りを 祝賀会で主将ら意気込み /長崎

毎日新聞

 12月に京都市で開かれる全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に6年ぶり2回目の出場を決めた県立松浦高陸上部の祝賀会が13日、松浦市のホテルであった。同校、同校PTAなどの主催で関係者約100人が参加した。

 松浦は今月2日の県大会で、3年連続の都大路を目指した鎮西学院に約1分の差をつけて優勝した。祝賀会で沢田洋監督は「皆さんのご支援と素晴らしい選手に巡り会えて優勝できた」と振り返り、白石大以夢(たいむ)主将(3年)は「全国大会では自分たちの走りで前回の順位(33位)を上回って上位進出したい」と意気込みを語った。

 県大会優勝に現地で立ち会った友田吉泰市長は「前回の先輩たちの悔しい思いをリベンジする精いっぱいの走りを見せてほしい」とエールを送った。【綿貫洋】

〔長崎版〕