男女各24校、きょう号砲 /福岡

毎日新聞

 男子第71回、女子第30回全九州高校駅伝競走大会(九州高体連など主催)の開会式が17日、嘉麻市上西郷の嘉穂総合運動公園体育館であった。レースは18日、同公園周辺コースであり、九州・沖縄8県の県予選上位3校、男女それぞれ計24校が出場する。

 式では前年度優勝の男子・大分東明と女子・神村学園(鹿児島)が優勝旗を返還した。谷口茂敏・県高体連会長が「高校生らしい若さあふれる走りでスポーツの素晴らしさを伝えてくれることを願う」と激励。大牟田の浜地進之介主将(3年)が「支えてくださった方々、県大会に続き協力してくださる嘉麻市民への感謝をタスキに込め、正々堂々走り抜くことを誓います」と述べた。

 18日は午前10時に女子(5区間21・0975キロ)、同11時50分に男子(7区間42・195キロ)がスタートする。【平山千里】

〔福岡都市圏版〕