男子・滋賀学園5位 女子・比叡山も /滋賀

毎日新聞

近畿高校駅伝で、男子5位でフィニッシュする滋賀学園の林優策選手=大阪府能勢町で、小出洋平撮影

 男子第69回、女子第34回近畿高校駅伝競走大会(近畿高校体育連盟など主催、毎日新聞社など後援)が18日、大阪府能勢町で開かれ、2府4県から男女各6チーム(開催地の大阪は同10チーム)が出場した。男子は2時間6分46秒で洛南(京都)が18年ぶり2回目、女子は1時間8分40秒で須磨学園(兵庫)が5年ぶり9回目の優勝を果たした。

 12月の全国大会で女子は30回の記念大会にあたり、地区代表枠で各府県予選優勝校以外の最上位校にも全国大会出場権がある。1時間11分56秒で4位だった京都光華が都大路への切符を新たに得た。

 県勢は男女とも、4日の県予選で入賞した上位各6チームが出場。県勢のトップは男子が滋賀学園、女子が比叡山で、いずれも5位に入った。両校とも県予選で優勝し、全国大会への出場を決めている。【芝村侑美、成松秋穂】


 ○…県勢の記録…○

 (カッコ内数字は順位)

 【男子】(いずれも2時間台)(5)滋賀学園10分51秒(11)比叡山13分19秒(21)草津東16分45秒(31)水口東20分53秒(37)彦根翔西館27分39秒(40)守山32分29秒

 【女子】(いずれも1時間台)(5)比叡山12分22秒(13)草津東15分6秒(28)滋賀学園18分7秒(33)滋賀短大付22分1秒(34)彦根翔西館22分3秒(36)水口東23分52秒