男子・田辺工が6位 女子は和歌山北23位 /和歌山

毎日新聞

近畿高校駅伝で、男子6位でフィニッシュする田辺工の水井選手=大阪府能勢町で、小出洋平撮影

 男子第69回、女子第34回近畿高校駅伝競走大会(近畿高校体育連盟など主催、毎日新聞社など後援)が18日、大阪府能勢町で開かれた。2府4県から男女各6チーム(開催地の大阪は同10チーム)が出場し、男子は2時間6分46秒で洛南(京都)が18年ぶり2回目、女子は1時間8分40秒で須磨学園(兵庫)が5年ぶり9回目の優勝を果たした。

 12月の全国大会で女子は30回の記念大会にあたり、地区代表枠で各府県予選優勝校以外の最上位校にも全国大会出場権がある。1時間11分56秒で4位だった京都光華が都大路への切符を新たに得た。【芝村侑美】

近畿高校駅伝で、女子23位でフィニッシュする和歌山北の中西選手=大阪府能勢町で、小出洋平撮影

 県勢の男子で最高は田辺工の6位、女子は和歌山北の23位だった。出場各校の記録は次の通り。(カッコ内数字は順位)

 【男子】(6)田辺工2時間10分55秒(12)和歌山北2時間14分17秒(13)智弁和歌山2時間14分42秒(30)日高2時間20分31秒(35)和歌山工2時間25分36秒(36)田辺2時間27分27秒

 【女子】(23)和歌山北1時間17分29秒(24)日高1時間17分36秒(26)智弁和歌山1時間17分42秒(35)和歌山商1時間23分38秒(37)耐久1時間24分31秒(39)海南1時間26分2秒