大分東明、男女とも2位 /大分

毎日新聞

 福岡県嘉麻市で18日にあった男子第71回、女子第30回全九州高校駅伝競走大会(九州高校体育連盟など主催)。県勢は、男女とも全国大会県代表の大分東明が2位入賞。女子は1時間8分43秒、男子は2時間5分35秒だった。

 大分東明の女子は、アンカーのマータ・モカヤ選手(3年)が区間賞の快走で順位を上げた。大分東明の男子は、4区のベヌエル・モゲニ選手(3年)が区間新記録の好走でチームを引っ張った。【杣谷健太】

 その他の県勢の記録は次の通り。(カッコ内数字は順位)

 【男子】(9)鶴崎工2時間9分4秒(22)日本文理大付2時間23分10秒【女子】(11)大分西1時間13分5秒(24)藤蔭1時間24分57秒